
募集内容 ★今回は「活動提案型」を含む6コース★
五ヶ瀬版トレッキングツーリズム造成

五ヶ瀬町内には日本最南端のスキー場「五ヶ瀬ハイランドスキー場」があります。
そのスキー場南部に広がる霧立山地(きりたちさんち)は、自然生態系が豊かな太平洋型ブナ林帯です。天然記念物の白岩山石灰岩峰植物群落やキレンゲショウマ、ヤマシャクヤクなど稀少植物の群落値や保護地があるほか、林内にはハチクマ、トラツグミなどの珍しい野鳥が飛び交っています。そんな霧立山地の魅力や、近年の地球環境による危機を分かりやすく発信しながら、インタープリターを目指し、五ヶ瀬版トレッキングツーリズムの確立に取組んでいただきます。
(1) 霧立山地の動植物、地質・化石、山地の民話及びトレッキング等の情報収集・発信並びに展示作業
(2) トレッキングコースの開発、歩道整備、距離標及び案内板等のサイン設置
(3) 鹿食害地において自家育苗したブナやミズナラ等の植栽
(4) 霧立山地の既設鹿防護柵の巡回メンテナンス作業
(5) 霧立山地を軸とした新たなコンテンツ及びプランの企画・提案
(6) その他霧立山地にとどまらない五ヶ瀬町の観光振興に関する業務
眠った大地を蘇らせ、新しい地域の輝きを創る(農業改革)

五ヶ瀬町内の遊休地・耕作放棄地を活用し、気候や条件に合わせた「最適作物」の選定と試験栽培などの再生プロジェクトに取り組んでいただきます。
また、農作業の受託などの担い手不足解消に向けた取り組みを通じて、今後の農業の新たな展開に寄与していただきます。
(1) 遊休農地の再生プロジェクト
・町内の遊休地・耕作放棄地の調査
・土地の気候や条件に合わせた「最適作物」の選定と試験栽培
・省力化技術(自然農法など)の検証および再生プロセスのデータ化
(2) 地域特産品の開発と販売
・再生農地で収穫した産物のブランド化、ネット直販体制の構築
(3) 地域課題解決・補完業務
・農業の担い手解消に向けた農作業の受託など農繁期の作業受託
(4) 農業関連の情報発信に関すること
・活動や取組に関わる情報発信
五ヶ瀬町福祉で地域を見守り隊(福祉)

五ヶ瀬町では少子高齢化が著しく進行しており、地域の活力低下が大きな課題となっています。高齢化率は非常に高く、独居世帯や高齢者のみの世帯が年々増加しています。
地域の担い手が不足する中で、高齢者をはじめとするすべての住民が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、地域全体で支え合う仕組みを構築しなければなりません。地域とともに新たな発想のもと、五ヶ瀬町で地域活性化につながる活動を展開していただく地域おこし協力隊を募集します。
(1) 独居、高齢者世帯を対象とした定期的な見守り訪問や声掛け活動
(2) 孤立防止や地域交流につながる取組みの企画・実施
(3) 地域住民と連携した高齢者の支え合い体制の構築・強化
(4) 見守り活動を通じた地域課題の発掘・整理
(5) その他、高齢者支援に必要な活動及び現地での支援
ごかせの宝発掘プロジェクト協力隊員
(商店街活性化・特産品開発支援)

近年の少子高齢化の進行は、五ヶ瀬町にも著しい人口減少や地域の活力の低下をもたらしています。町の活力を担う現役世代の流出などにより、担い手の確保に苦慮しているのが現状です。昔は小さいながらも賑わいを見せていた商店街も閉業した店が多く、それに代わる産業の発掘や後継者探しをなるべく急いでやらないといけません。これらを打開するため、地域とともに新たな発想のもと、五ヶ瀬町で地域活性化につながる活動を展開していただく地域おこし協力隊員を募集します。
(1) 商店街等の活性化に向けた取組み
商店街等の現状課題の把握と改善策の提案、イベントの実施、空き店舗の活用方法の検討等。
(2) 特産品開発・販売促進に向けた取組み
既存商品のブラッシュアップ、新商品の開発支援等。
(3) 事業承継に関する取組み
後継者不在の事業所の情報収集、課題の掘り起こし等。
(4) 情報発信
SNS等を活用した商品やイベントのPR、情報発信戦略の構築等。
五ヶ瀬町歴史探求

五ヶ瀬町は国指定重要無形民俗文化財である「荒踊(あらおどり)」や、五穀豊穣と無病息災を祈り舞う「神楽(かぐら)」など古くからの伝統文化を継承し続けている地域でもあります。
五ヶ瀬町の歴史や民俗を学び、その歴史的価値を深く掘り下げるとともに、町内外にその魅力を広く発信していただきます。さらに、歴史や民俗学の研究を進め、町に伝わる古くからの文化や民俗に関する新たな知見を得ることを目指します。
◎学芸員資格を有する方、または歴史学及び民俗学に関する業務経験がある方(※上記資格等を有さない方でも地域の歴史などに興味がある方は一度ご相談ください)
(1) 五ヶ瀬町自然の恵み資料館の管理・活用
(2) 五ヶ瀬町における歴史資料、書物の発行
(3) 五ヶ瀬町の歴史・民俗学の研究
(4) 五ヶ瀬町民俗資料等の管理・活用
(5) 地域の歴史をテーマにしたイベントの企画
(6) 地域の歴史を伝える地域ワークショップの実施
(7) その他社会教育・生涯学習に係る業務
活動提案型地域おこし協力隊

五ヶ瀬町で夢を実現させたい、自分が主体となって何かに取り組みたい、将来、五ヶ瀬町において起業・定住したいという意欲がある隊員を募集します。
(1) 地域の活性化につながる活動
(2) 新たな産業の創出や地域産業の活性化につながる活動
(3) 地域資源の発掘及び振興に関する活動
(4) 地域の情報発信に関する活動
(5) その他目的達成に資する活動
※提案内容に基づき決定させていただきます。
募集要項
募集対象
(1) 年齢、性別は問いません。
(2) 現在、3大都市圏内をはじめとする都市地域等(条件不利地域以外)に在住し、採用後、五ヶ瀬町に生活の拠点を移し、住民登録できる方。なお、既に五ヶ瀬町に住民登録のある方は対象外となります。
※ 条件不利地域とは… 総務省「地域おこし協力隊」のウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を参照してください。
(3) 普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
(4) 心身ともに健康で、誠実に職務を行うことができる方
(5) 地域住民と積極的にコミュニケーションを図り、町を元気にするために意欲的に行動できる方
(6) 任期終了後も就業や起業などにより五ヶ瀬町内に定住する意欲のある方
(7) パソコン(Word、Excel、Power point、インターネット等)の一般的な操作ができる方
(8) 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第16条に規定する欠格条項に該当しない方
(9)学芸員資格を有する方、または歴史学及び民俗学に関する業務経験がある方(※④「五ヶ瀬町歴史探求協力隊員」のみ)※資格経験が無い場合でも相談に応ず
給与・賞与・福利厚生・休暇
213,100円 (五ヶ瀬町歴史探求協力隊で学芸員資格の場合、232,000円)
年2回 6月・12月
社会保険・厚生年金・雇用保険・労働保険・
年次有給休暇・特別休暇
住居・活動費等 その他条件
・地域おこし協力隊任期中の町内住宅賃借料は五ヶ瀬町及び委託受入事業者が負担します。
・活動に必要な旅費・消耗品費等は予算の範囲内において、五ヶ瀬町及び委託受入事業者が負担します。
・自家用車等の生活備品は 各自で御準備いただく必要がございます。
・転居に係る費用、水道光熱費等は個人負担となります。
・雇用主の許可を受ければ、地域協力活動に支障がない範囲で勤務時間外の副業は可能です。
応募方法
(1) 応募期限 令和8年7月31日(金)必着
(2) 提出書類
ア 五ヶ瀬町地域おこし協力隊応募用紙(五ヶ瀬町ホームページよりダウンロード可)
イ 運転免許証の写し
ウ 住民票(応募時の住所地のもの)
エ その他PR資料(任意)
※ 提出された書類は返却しませんのでご了承ください。
(3) 応募先
〒882-1295 宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所1670番地
五ヶ瀬町企画課 「地域おこし協力隊」担当宛
選考
- 第1次選考
募集締切後おおむね1週間以内に、結果を応募者全員に文書にて通知します。
- 第2次選考
第1次選考合格者について、面接を五ヶ瀬町役場にて行います。詳しい日時は、第1次選考合格通知でお知らせします。
※ 面接会場までの交通費等は各自ご負担ください。
(3) 最終選考結果の通知
第2次選考終了後、おおむね1週間以内に文書で通知します。
採用予定日
令和8年9月1日以降(詳細は、協議の上決定します。)
ご相談・問合せ・応募
募集に関する質問は、本五ヶ瀬町地域おこし協力隊公式ホームページのお問い合わせフォーム、または下記までお問い合わせいただきますようお願いします。
五ヶ瀬町企画課「地域おこし協力隊」担当
〒882-1295
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町大字三ヶ所1670番地
五ヶ瀬町企画課 「地域おこし協力隊」担当
TEL:0982-82-1717 FAX:0982-82-1720
kikakuseisaku@town.gokase.miyazaki.jp
委託事業者 五ヶ瀬エンターテイメント株式会社
〒882-1201
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町鞍岡2873-2
地域おこし協力隊募集相談担当 西川
TEL:0982-83-0522 FAX:0982-83-0521
nishikawa@entamegokase.co.jp
※1~3日以内に担当者より折り返しメールまたは電話にてご連絡させていただきます。