地域おこし協力隊制度とは
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。(総務省)
五ヶ瀬の地域おこし協力隊

五ヶ瀬町での地域おこし協力隊は、行政(町)の募集要項が決定してから募集が開始されます。
これまでの募集・着任内容は以下のようなものです。
| 実際に着任し、活動した協力隊 | 募集されたが着任がなかったもの |
|---|---|
| ●移動図書館推進 ●観光協会での観光推進 ●鞍岡地区魅力推進 ●釜炒り茶の魅力推進 ●スマート農業推進 ●五ヶ瀬ワイナリー事業推進 ●国スポ相撲競技推進 ●五ヶ瀬のアクティビティ推進 ●林業・農業推進 | ●トレッキングツーリズム推進 ●五ヶ瀬の歴史探求推進 ●商店街活性化・特産品開発支援 ●町内福祉活動推進 |
活動についての支援
いくら協力隊員が様々なスキルを持っていても、全く知らない場所での地域おこし活動は難しいものです。
五ヶ瀬町では地域おこし協力隊の運営の一部を民間企業に委託し、アドバイスや相談を行いながら行政と共に伴走します。
現役地域おこし協力隊同士のミーティングではお互いの活動内容などを共有し、連携ができることは連携を行います。
(運営内容)地域おこし協力隊の月1回定期ミーティング、地域との橋渡し、隊員の個別相談、隊員の目標に向けた相談等
(運営委託会社)五ヶ瀬エンターテイメント株式会社
(運営委託会社の代表)西川倫立(にしかわともたか)は五ヶ瀬町地域おこし協力隊のOBです!
給与・雇用形態
●月額213,100円(2026年4月現在)
●賞与(6月・12月)・昇給有り(※五ヶ瀬町会計年度任用職員の給与に準じます)
●雇用形態:委託先事業者職員又は五ヶ瀬町会計年度任用職員
●勤務時間:1日7時間45分勤務 1週あたり5日間(※受入委託事業者の意向を踏まえて決定します)
その他待遇
●社会保険(健康保険・厚生年金)、雇用保険加入 (自己負担分は給料から控除)
●有給休暇、年次休暇、特別休暇等があります (受入事業者の就業規則に準じます)
●活動に必要な経費(旅費、消耗品費及び住宅賃借料等)は五ヶ瀬町との委託契約に基づき受入事業者が負担します。
●自家用車等の生活備品は各自で御準備ください。
●転居に係る費用、水道光熱費等は個人負担となります。
●雇用主の許可を受ければ、地域協力活動に支障がない範囲で勤務時間外の副業は可能です。